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doors 通信 その1: 中村一規(演出助手)

Posted by 缶の階 on 24.2014 WS通信 0 comments 0 trackback
缶の階は、8月にDOORS 8thという企画でワークショップをおこないます。
http://www.iwf.jp/

缶のメンバー7人と一緒に、缶の階の作品の創作法を体験してもらおうというものです。

今日はその内容を決めるための秘密のお稽古。

2人でエチュードを繰り返しながら、台詞が生まれる瞬間に、人と人の間に何が起こっているのかをじっくりと観察しました。

人と人の間に、言葉が生まれる直前の関係って、すごくセクシー。

この瞬間が、ドアーズでも、公演の本番でもたくさん生まれるといいなぁと思います。

2カ月かけて、ワークショップについて何をするかを探していきます。
次のお稽古は来週。
詳細が決まったら、このドアーズ通信でお伝えしますのでまた覗いてくださいね。

今日の結論
台詞は生まれる瞬間が一番官能的。

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doors 通信 その2: 中村一規(演出助手)

Posted by 缶の階 on 25.2014 WS通信 0 comments 0 trackback
梅雨なのに今日も晴れ。そんな中、DOORSに向けてのお稽古兼作戦会議3日目。
 
そうそう、DOORSの日程が決まりました。
8月11日の19:30から芸術創造館です。
参加してくれる皆様、楽しみにお待ちください。
私達はすでに楽しみです。
詳細はこちら (http://www.iwf.jp/)
 
このお稽古は作品創りから離れて、DOORSの内容を考えるためにしています。
それに加えて、12月の公演が階の初参加となる役者さん2人(諸江さん、七井さん)を中心に、「久野さんの台本の言葉」との関わり方を探っていくことも目的としています。
 
DOORSでは、言葉がうまれる瞬間を、缶の階のメンバーと参加者で共有したいと考えています。
今日のお稽古では、台本の言葉に必然性がうまれていく瞬間をたくさんみました。
 
久野さんの台本は、独り言というか、登場人物が自分の経験とか思い出を延々と喋ること。が多いです。
一見するとそのシーンの他の登場人物がリアクションしてもしなくても(何なら相手がいなくても)、この人は同じ話をするんじゃないかと感じることがあります。
 
けど、そうではなく、その場とその相手じゃなければその独り言は、思い出せなかったし、言葉という呈をなして表面には出てこなかった。
だから、仮に相手に向かって喋ってなくても、そこでしか生まれなかった話をする瞬間を切り取っている。
 
そういう、当たり前のことに気付いたお稽古でした。
 
相手とコミュニケーションが目に見える形で起こっていなくても、今ここでしかおこらない関係。
会話を介さないけど、周りには見えないかもしれないけど、両者の間には確かにあるやりとり。
 
そういうものって、舞台と客席の関係と同じなのかもしれません。
 
 
今日の結論
独り言は一人じゃうまれない。
そこに相手がいるから。うまれる独り言がある
そこにいた相手がいなくなったから、うまれる独り言もある。
 

doors 通信 その3: 中村一規(演出助手)

Posted by 缶の階 on 10.2014 WS通信 0 comments 0 trackback
doorsまで、1ヵ月を切りました。
参加者、絶賛募集中です。
詳細はこちら (http://www.iwf.jp/)

本日のdoorsのお稽古は、本番のWSを見据えて、少しずつ流れを確認しました。
というのも、今回のWSは何と講師が’7人!
役者も作家もスタッフも皆で乗り込んで、缶の階の稽古場の雰囲気。創作方法をそのまま体験してもらおうという趣向です。

セリフの生まれる瞬間という事なのですが、今日はそのもう一歩前ということで、セリフなしでエチュードを。
セリフのかわりに使うのは、12月の本番でもキーアイテムとなる予定の、大量の缶コーヒーです。

飲むだけじゃなくて、転がす・投げる・並べる・倒す。
人と人の間にある、豊潤で細やかな関係性が、缶コーヒーを介して表に出てきます。

なんせ、我々は缶の階なので。缶を通じて人と表現がつながるのは、団体として正しいはず。
そんな思いで延々缶をころがしていました。

間違いなく楽しいWSになりそうです。
ご参加、お待ちしてます。

今日の結論
積まれた缶が倒れるのは、とてもセクシー。
崩すために積むのか。積むために崩すのか。
芝居の為に生きるのか。生きるために芝居をするのか…

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キャプチャ


キャプチャ

doors 通信 その4: 中村一規(演出助手)

Posted by 缶の階 on 25.2014 WS通信 0 comments 0 trackback
doorsまで、いよいよ2週間。
お稽古も大詰めです。
本日は役者さん3人に、スタッフ3人という大所帯。
ワークショップの本番に近い流れで打ち合わせを行いました。
全体像が見えてきましたが、改めて楽しそうなワークショップです。
何かの発表があるわけでなし。特定のスキルが身に付く訳でなし。何ならお芝居がうまくなるわけでもなし。

とにかく、セリフの生まれる瞬間に。お芝居の生まれる瞬間に。ともに立ち会いましょうという内容です。
缶の階の稽古場をそのままぎゅうっと体験してもらいます。

今日は、役者もスタッフもかわるがわる参加者になってみて、リハーサルを重ねました。
たまに出る側と見る側が入れ替わってみるのは、発見が多いです。

文は人なり。という言葉がありますが、そういう意味では、お芝居は人そのものなり。
いや、そのものよりも、ずうっと濃い人間そのものが舞台には現れてしまいます。

たくさんの参加者と濃い稽古場をつくりたいです。
ご参加お待ちしております。参加者、絶賛募集中。

詳細はこちらまで (http://www.iwf.jp/8sche/category_944/item_1171.html)

今日の結論
缶とか、紙とか、セリフとか、小道具とか。
何かを通じてコミュニケーションを表現するのは、濃すぎるとドロドロして飲みづらいから。
セリフがあるかないかは、水割りかソーダ割りかくらいのちがい。たぶん。

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doors通信6: 七井悠(出演)

Posted by 缶の階 on 31.2014 WS通信 0 comments 0 trackback
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本日の稽古は、京都は岡崎いきいき市民活動センターという場所で行いました。
京都市内の少し入り組んだ場所にあるのですが、こじんまりとしつつも、牧歌的?な雰囲気のある稽古場です。
まずは客席編の稽古から。毎回冒頭から通せるところまで通して、止めてから演技の内容を検討する、という稽古方法をとっています。となると、やはり稽古の時にはセリフを全部入れてきていることが望ましい。目で追いながらセリフを言うのと、覚えて自分の体に落ちたセリフを言うのでは全く違いますので。。。私自身そうはわかっているのですが、やはり稽古場に来て読み合わせをしないとセリフが中々覚えられない、というジレンマとも戦っております。

冒頭は久野さん、片桐さん、私の3人でしたが、途中から中村さん、ステファニーさん、北村さんが加わって全体を通すことに。しばらく稽古がないので、その間の参考にと、通し稽古を録画しました。その結果、、まずシーンを何回も返してセリフを覚えよう、ということになりました。
後半はDOORSの稽古内容の話し合いと、ワークショップのシュミレーションをしました。北村さんとステファニーさんがワークショップに参加することで、何という化学反応が。。。(おふたりとも、過激でした)
詳細はDOORSのワークショップで。となってしまいますが、舞台に立つ際に必要な感覚についてあれこれするワークショップになっております。
皆さん是非参加してください。
↓こちらです!

http://www.iwf.jp/8sche/category_944/item_1171.html
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