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舞台編1130中村一規

Posted by 缶の階 on 02.2014 稽古日誌 0 comments 0 trackback
本番まで稽古はあと数回。
今日も稽古場には、いろいろなものがあります。
小道具や大道具(仮のものも、本番用のものも)。衣装。まかないのカレー。お菓子、飲み物。見学のお客さん。
もちろん、台本。役者。スタッフ。
本番まで稽古はあと数回。
今日も稽古場では、いろいろな稽古をします。
アップ、ストレッチ。改めて台本の解釈。休憩。台本覚え。抜き稽古。解らないところの確認。おやつ。セリフの整理。食事。動きのチェック。通し稽古。

それを見ながら、稽古場とはなんだろう。と考えます。
何があれば稽古場なんだろうか。と。
こういう時は、極端な話で。削れるのを削れるだけ削って、それでも残ったものが稽古の本質です。

大道具 → なくても稽古はできる。
カレー → 当然なくてもいい
台本 → ん~、必須ではない。
スタッフ → 役者が兼ねれる
役者 → なんとなく必要っぽい
アップ → 家でもできる
各種相談、確認 → 稽古場じゃなくてもできる
おやつ → 個人的には必要だけど、たぶんいらない

と考えていくと。稽古場に最低限必要なものは、やる人と見る人。
やることの最小単位は、「誰かがやって、それがどう見えたか」
どう見せたかったのかではなく、どう受け取ったかを共有すること。
それがあるところが稽古場なのかなと思います。
では劇場は?
稽古場と一緒です。やる人と見る人がいること。
今回の作品のテーマは劇場です。
劇場が劇場になるには、見る人がお客さんが必要なのです。
お客さんが来てくれることで、劇場の最小単位が成立します。

そうです。宣伝です。
チケット予約受付中です。缶の階でした。
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