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小屋入1212中村一規

Posted by 缶の階 on 14.2014 稽古日誌 0 comments 0 trackback
小屋入り初日
いよいよ明日から本番です。
劇場というのは、箱というくらいなので中に何かを入れることができます。
できるのなら、入れてみましょう。というのは自然な成り行きで。
というわけで階のみんなは入れるものを何年もかけて作ってきたわけです。
いよいよ明日から本番。
仕込みがあって、灯りと音なんかを決めて、練習も大詰めで、今日はちゃくちゃくと準備をしました。
明日の朝には幕が開きます。
二人芝居ですが、三人目の隠れた主役は劇場そのものです。
劇場にとって、本番中と言うのは、日常なのか? それとも特別な時間なのか?
お店やさんは何となくお客さんが入っている時間が日常のような気がします。
図書館も開いてる時が日常。灯台は明かりが付いてるときが日常。駅は電車が動いている時間が日常の気がする。
でも、そのための場所であるにもかかわらず、劇場にとっても本番中というはやはり特別なことのような気がします。だから、わざわざ「幕があく」と言うのかもしれません。
閉まってるのが普通なのかも。

劇場の話が二作品ありますが、実はどちらも本番中の話ではありません。
箱に何かを、詰めようとあくせくしている時間のお話です。
サザンシアターには、我々が用意してきたものが詰まっています
始まります。
そして、何日か後には終わります。
始める瞬間と終わる瞬間がきちんとわかるというものは、実はそんなに多くないのかもしれません。
ましてや、それを自分たちで決めれることは本当に少ない。
だからこそ、無事に終わるといいなぁと思います。
きちんと終わらせれると、また始めれるかもしれませんから。
芝居の神様の祝福がありますよう。
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