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客席編最終稽古1225中村一規

Posted by 缶の階 on 25.2014 稽古日誌 0 comments 0 trackback
追加公演に向けての客席編稽古。
本番を経てということと、そんなに大きい演出の変更はないということでのんびりめのトークから稽古を。
お客さんのアンケートやネット上の感想など、いろいろな意見をいただいたので、捉えられ方についていろいろなお話をしました。

お稽古を見つつ。
いいお芝居って何だろうかと考えていました。

誰かが昔、喋ってたのですが、いいお芝居と語れるお芝居があるそうで。

いいお芝居というのは、お客さんが想像しうる、求めるものが加不足なく全部あるお芝居。
満足して帰えれるお芝居です。

語れるお芝居は、何かは過剰にあるけど、何かは決定的に足りないお芝居。
そういうお芝居は、それを理解する成立させるために、観客に何らかの参加を求めます。
だからこそ、それを自分の中で整理するために言葉にすることが必要となります。

今回の作品は、どんなふうに捉えられるのごがすてきなのかなぁ、と考えていました。

お客さんが見た瞬間に「今まで全くそんなことを思ってなかったけど、私はこんな芝居を求めていた」と、思ってもらえるような芝居。
そんなのは素敵かなぁと。

明後日は追加公演です。
みなさまにとってどんなお芝居になりますか。
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